甘えんぼアメショと過ごす吞気な毎日。盲導犬育成を応援しています。
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ご報告
2016年08月31日 (水) | 編集 |
8月29日 PM10時

ぴいちゃんは多臓器不全により亡くなりました。


あといちにちで ちょうど12歳7ケ月。


          



3日ほど前からご飯を全く食べなくなった。
つらそうだったけど点滴と注射で
なんとか頑張ってくれていた。

29日朝、緊急入院になりICU入り。

病院の時間内ならばいつでも面会はできるというので
夕方夫と会いに行った。

温度や酸素が管理されているガラスの部屋で
ぴいちゃんはたくさんのチューブに繋がれ横になっていた。
エリザベスカラーを付け小さい鼻にもチューブが入っていた。

お腹で呼吸をしとても苦しそうだった。

先生がICUのドアを開けてくれたので
いつも通りぴいちゃんの頬を人差し指で撫でながら
呼びかけた。

母をじーっと見つめるぴいちゃんの目はうるうるし
大粒の涙がひとつ・・・ポロンと母の指に落ちた。

辛いの?と思いながらもまだ頑張ってくれると信じて
明日また来るね。と帰って来た。
PM6時半頃。

帰って来て夫と二人
「ぴいちゃんがいない夜は初めてだね。」と
話しながら夕ご飯を食べた。

でもぴいちゃんは帰って来た。


PM10時前に急変したと連絡が入りすぐに病院に行くと
心臓マッサージをされていた。
目は大きく見開いていた。

機械のピッピッピ!という音がとても怖かった。

そして夫が...「もういいです。」と。

ぴいちゃんはまだ暖かかった。
最後に父と母の姿はちゃんと見えただろうか。

夕方ぴいちゃんがこぼした涙は
苦しいから一緒におうちに帰りたい。と言っていたのか
それともお別れの涙だったのかな...
あの涙は絶対に忘れない。

苦しい思いをさせてしまってごめんね。


     IMG_2135_convert_20160831082152.jpg


とっても甘えんぼでいつも側にいてくれたぴいちゃん。

ぴいちゃんは今自分のいる場所を
ちゃんとわかっているのだろうか。

もしもまだ家の中で母の側をうろうろしてるなら
ずっとうろうろしれてばいい。
ずっとうちにいていいよ。

現実的な母にはぴいちゃんの姿は見えないと思うけど
出てきてくれたら遊んであげる。
そして母の腕枕でまた眠ろうね。




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